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LaunchCal

Google 式にプロダクトのローンチを運営する。

$3 1ユーザーあたり / 月

レビューするすべての部門をまたいでローンチを調整します。ローンチする人には生成されたチェックリスト、レビューする人には整理されたキュー、それ以外の人にはカレンダーが届きます。

生まれた理由

法務チームを持つ規模の会社には必ずローンチのプロセスがありますが、それが一か所に書かれている会社はほとんどありません。誰かから引き継いだスプレッドシート、二四半期前には正しかったドキュメント、そして「誰が何を承認するか」を知っている唯一の人の記憶。その中に散らばっています。初めてローンチする人は、出す予定の週になってプライバシーレビューが必要だったと知るのです。

LaunchCal は、プロセスそのものをプロダクトにします。ローンチする人が何を出すのかを書けば、各レビュー部門が持つテンプレートからチェックリストが自動で組み上がります。レビュアーはチャットで割り込まれる代わりにキューを受け取ります。それ以外の人は「何がいつ出るのか」というカレンダーを手にします。会社の大半が本当に知りたいのは、そこです。

Google での運用に着想を得ています。役に立った部分だけを残し、あの規模でしか成り立たない部分は省きました。

できること

使い方

  1. 1各部門が自分の手順を一度だけ書く法務、プライバシー、セキュリティ、サポート、マーケティング。ローンチを見る必要がある部門が、必要なものと必要なタイミングをテンプレートとして持ちます。一度書けば、以降のすべてのローンチに適用されます。
  2. 2ローンチする人が内容を書く何を出すのか、誰に影響するのか、いつ出したいのか。該当するテンプレートからチェックリストが組み上がるので、プロセスを知らなくても従えます。
  3. 3レビュアーはキューを処理する各部門には自分待ちの手順だけが並び、承認・却下・理由付きの例外を選びます。ローンチする人は誰も追いかけずに進行を見ていられます。

チームでの使われ方

よくある質問

ローンチのやり方を変える必要がありますか。
いいえ。テンプレートは今あるプロセスを書き写したものです。LaunchCal はその置き場所であって、別のプロセスではありません。多くのチームは今求めていることをそのまま書き、一、二回のローンチを経て整えます。
該当しない手順があるときは。
レビュアーが理由を添えて例外を出します。黙って飛ばすのではなくローンチに記録されるので、後から理由を尋ねる人が答えを見られます。
関係者が見るのにシートは必要ですか。
シートは作業する人、つまりローンチ担当とレビュアーのためのものです。大半の人が見たいカレンダーには必要ありません。
課題管理ツールとの関係は。
課題管理ツールは開発作業を持ちます。LaunchCal は承認と日付を持ちます。ふだんチャットとスプレッドシートに散らばってしまう部分です。

プラットフォームのほかのアプリ

ワークスペースは一つ、請求は一つ、メンバーも一つ。必要になったときにアプリを追加できます。