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連携

Taktoria は、チームがすでに働いている場所で動きます。各アプリは管理者が選んだ Slack や Microsoft Teams のチャンネルに投稿し、LaunchCal のローンチは Linear、Jira、GitHub、Asana、ClickUp での作業に追従し、そのドキュメントは Notion、Confluence、Google ドキュメントにエクスポートできます。Slack、Microsoft Teams、チケット管理システムはワークスペースの管理者が一度連携するだけ。ドキュメントツールは各自が自分で接続します。さらに Dory は Zoom、Google Meet、Microsoft Teams の通話の中でも動きます。

Slack:チームが話している場所に、最新情報を

ワークスペースのオーナーか管理者が Slack と一度連携します。その後は、各アプリの管理者がどこに投稿するかを決めます。投稿の種類ごとにチャンネルを選ぶことも、投稿しないこともできます。ダイレクトメッセージも、受け取る人の言語で届きます。

各アプリが投稿できる内容

  • LaunchCalローンチの追加、レビュー担当の判断、新しい予定日、ローンチの公開、そして毎週月曜に今後 30 日間に予定されているローンチ。
  • OKR ハブ目標の追加、チェックイン、四半期の折り返し時点の状況、そして終了後のスコア。
  • Dory参加コード付きのイベントの予定、イベントの開始、そしてその結果:参加者と上位の質問。
  • Go リンクgo リンクの公開と、リンク先の変更。
  • Memegen新しいミームを画像で。希望すれば、スクリーンリーダー向けにキャプションで説明します。

ダイレクトメッセージ

レビュー担当には、レビューが割り当てられたときやリマインドを受けたときに Slack で届きます。承認のリマインダー、ローンチの更新、OKR のリマインダー、Dory のまとめは、Slack、メール、その両方、またはなしから、一人ひとりが選べます。

設定方法

  1. 1ワークスペースのオーナーか管理者が「設定 → 連携」で「Slack と連携」を選択し、Slack で許可します。
  2. 2各アプリの管理者が、アプリのサイドバーの「管理」にある Slack ページを開き、投稿の種類ごとにチャンネルを選びます。
  3. 3ダイレクトメッセージは、一人ひとりが自分の通知設定で選びます。

決してしないこと

  • チャンネルやメッセージを読むことはありません。行うのは投稿、公開チャンネルの一覧の取得、メールアドレスでの人の検索だけです。
  • 下書き、非公開の目標、特定のメールドメイン向けの Dory のイベント、イベントのパスコードを投稿することはありません。
  • 非公開チャンネルに投稿することも、誰かへのダイレクトメッセージを代わりにチャンネルに送ることもありません。
Slack のガイドを読む

Microsoft Teams:同じお知らせを、そこで働くチームに

アプリが Slack に投稿できるものは、Microsoft Teams にも、あるいは代わりに投稿できます。投稿の種類ごとに、連携したチームのチャンネルを選ぶか、投稿しないかを選べます。一人ひとりは Taktoria とのチャットで通知を受け取り、どれを受け取るかを通知設定で選びます。

設定方法

  1. 1誰かが Microsoft Teams で Taktoria アプリをチームに追加すると、チームの一般チャンネルにコードが投稿されます。
  2. 2ワークスペースのオーナーか管理者が「設定 → 連携」の「Teams のコード」にそれを入力し、「チームを連携」を選択します。
  3. 3各アプリの管理者が、アプリのサイドバーの「管理」にある Microsoft Teams ページを開き、投稿の種類ごとにチャンネルを選びます。

決してしないこと

  • チャンネルやチャットを読むことはありません。Teams から届くのは、Taktoria をメンションしたメッセージだけです。
  • 下書き、非公開の目標、特定のメールドメイン向けの Dory のイベント、イベントのパスコードを投稿することはありません。
  • ワークスペースの管理者が、チームに投稿されたコードを入力するまで、そのチームに投稿することはありません。

チケット管理システム:作業に追従するローンチ

LaunchCal では、ローンチをチケット管理システムでの作業(Linear のプロジェクト、Jira のエピックや課題、GitHub のプロジェクトやマイルストーン、Asana のプロジェクト、ClickUp のリストやタスク)に追従させられます。ステータス、進捗、近況が 1 日 1 回、そして誰かが「今すぐ同期」を選択するたびにローンチに取り込まれます。

Linear

ローンチが Linear のプロジェクトに追従します:ステータス、進捗、近況。

アプリとして連携するので、誰が連携したかにかかわらず動き続けます。

Jira

ローンチが Jira のエピックや課題に追従します:ステータス、進捗、コメント。

Taktoria 専用の Atlassian アカウント、つまりローンチが追うプロジェクトだけを見られるアカウントで連携してください。

GitHub

ローンチが GitHub のプロジェクトやマイルストーンに追従します:ステータス、進捗、プロジェクトの近況。

Organization にアプリとしてインストールし、Organization が許可したリポジトリだけを読み取ります。

Asana

ローンチが Asana のプロジェクトに追従します:ステータスと進捗。

連携した人として読み取るので、Taktoria 専用の Asana アカウントで連携してください。

ClickUp

ローンチが ClickUp のリストやタスクに追従します:ステータス、進捗、コメント。

連携した人として読み取るので、Taktoria 専用の ClickUp アカウントで連携してください。

取り込まれる内容

  • ステータス:作業が進むと、ローンチも「要件整理」「開発中」「停止中」へと追従します。LaunchCal で選んだステータスは、プロジェクトのステータスが次に変わるまで維持されます。
  • 進捗:Linear のプロジェクト自体の進捗、または作業の課題、アイテム、タスクのうち完了したものの割合。
  • 近況:Linear、GitHub の近況と、Jira、ClickUp のコメントが、ローンチの「アクティビティ」タブに、取り込み元の印付きで表示されます。
  • 完了:作業が終わると、ローンチのオーナーに準備ができたことが通知されます。

設定方法

  1. 1ワークスペースのオーナーか管理者が「設定 → 連携」で「Linear と連携」「Jira と連携」「GitHub と連携」「Asana と連携」「ClickUp と連携」のいずれかを選択し、連携先で承認します。
  2. 2ローンチを編集できる人なら誰でも、「詳細」タブの「チケット管理のプロジェクト」にプロジェクトのアドレスを貼り付けます。
  3. 3ローンチはすぐに同期され、その後はローンチされるまで毎日同期されます。

決してしないこと

  • 何かをローンチすることはありません。必須のレビューが決まったあとも、「押してローンチ!」を押すかどうかは人が決めます。
  • ローンチ済みのローンチを変更することはありません。
  • チケット管理システムに書き込むことはありません。Taktoria は読み取りだけを行います。
  • 一部の人に制限された Jira のコメントを取り込むことはありません。

Notion、Confluence、Google ドキュメント:ドキュメントをいつもの場所に

LaunchCal では、ローンチのプレスリリース、ダッシュボード、学びを、自分のページとしてドキュメントツールにエクスポートできます。Slack、Linear、Jira と違い、各自が自分のアカウントを接続し、ほかの人がそのアカウントでエクスポートすることはありません。

Notion

ドキュメントが、選んだページの下の Notion ページになります。

表示されるのは、接続時に Taktoria と共有したページとその中のページだけです。

Confluence

ドキュメントが、選んだスペースの Confluence ページになります。

接続したサイトで、あなたの Atlassian アカウントが見られるスペースならどこでも。

Google Docs

ドキュメントが、あなたのドライブの新しい Google ドキュメントになります。

Taktoria が開けるのは自分が作成したドキュメントだけで、ドライブのほかの部分は開けません。

エクスポートされる内容

  • 書かれたままのドキュメント。表、リスト、リンク、コードはツールの表示形式で届きます。
  • もう一度エクスポートすると同じページが更新されます。「代わりに新しいページを作成」を選んだ場合を除きます。
  • ページへのリンクがドキュメントの横に残り、ローンチを見られる全員に表示されます。

設定方法

  1. 1ローンチを編集できる人なら誰でも、ドキュメントの横の「エクスポート」を選択します。
  2. 2「Notionを接続」「Confluenceを接続」「Google Docsを接続」のいずれかを選択し、自分のアカウントで許可します。
  3. 3ページの行き先を選んで、エクスポートします。

決してしないこと

  • ほかの人のアカウントでエクスポートすることはありません。各自が自分のアカウントを接続します。
  • LaunchCal の「閲覧者」にエクスポートさせることはありません。
  • ページを削除することはありません。接続を解除しても、エクスポート済みのものはそのまま残ります。

Zoom、Google Meet、Teams:通話の中で使う Dory

Dory のイベントは、対応する通話の中で動かせます。参加者は会議のサイドパネルで参加し、質問し、投票します。ホストも通話を離れずに、そこで Q&A を進行します。

Zoom

Zoom 会議のサイドパネルで Dory を使えます。参加者は質問と投票を、ホストは Q&A の進行を行います。

Zoom はどの会議かをホストと共同ホストにしか伝えないため、参加者はイベントのコードを入力する必要がある場合があります。

Google Meet

Google Meet 通話のサイドパネルで Dory を使い、質問を会議のステージに表示できます。

Dory は通話の会議コードからイベントを見つけるので、参加者はそのままイベントに入れます。

Microsoft Teams

Microsoft Teams 会議のサイドパネルで Dory を使い、質問を会議のステージに表示できます。

サイドパネルとステージは Teams のデスクトップアプリで使えます。

設定方法

  1. 1Zoom、Google Meet、Microsoft Teams に Dory のアプリを追加します。
  2. 2Dory のイベント設定で、通話の参加リンクを「会議リンク」に貼り付けます。
  3. 3会議の中で、会議のアプリから Dory を開きます。ホストは別のウィンドウでサインインし、パネルと同じコードが表示されていることを確認します。

決してしないこと

  • ホスト本人のサインイン情報を含むことがある Zoom の開始リンクは受け付けません。受け付けるのは参加リンクだけです。
  • イベントのルールを素通りさせることはありません。パスコード、メンバー限定、特定のメールドメインは会議の中でも適用されます。
  • 通話のチャット、音声、映像を読むことはありません。
Dory のガイドを読む

そして、自社のツールも

ほかのツールも、これらと同じ方法で Taktoria につなげます。

REST API

アプリでできることはすべて、リソースごとにスコープを設定した API キーで。TypeScript と Python の SDK もあります。

AI アシスタント

アプリごとに専用の MCP サーバーがあるので、Claude、ChatGPT、Cursor などのアシスタントが、接続した本人として、その人のシートと権限で作業します。

連携はすべてのプランに含まれています

トライアルを始めて、初日に Slack、Linear、Jira と連携し、ローンチと OKR をチームがすでに見ている場所に届けましょう。