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Linear

LaunchCal のローンチを Linear のプロジェクトに紐付けると、ローンチがそれに追従します。ステータス、進捗、近況が毎日、また必要なときに同期されます。

Taktoria で Linear ができること

LaunchCal では、ローンチを、それを作っている Linear のプロジェクトに追従させられます。プロジェクトのステータスが変わるとローンチのステータスも変わり、プロジェクトの進捗が表示され、プロジェクトの近況がローンチに表示されます。オーナーやレビュー担当は、尋ねなくても作業の状況がわかります。

Taktoria は Linear から読み取るだけで、そこで何かを作成、変更したり、コメントしたりすることはありません。Linear には個人ではなくアプリとして連携するので、誰が連携したかにかかわらず動き続けます。

Linear と連携する

Linear と連携できるのは、ワークスペースのオーナーか管理者だけです。

  1. 設定 → 連携を開きます。
  2. チケット管理システムの下でLinear と連携を選択します。
  3. Linear で、連携する Linear のワークスペースを選び、承認します。

その後、カードにどの Linear のワークスペースと連携したかが表示されます。Taktoria のワークスペースごとに 1 つ連携できます。

同期される内容とタイミング

紐付けたローンチは、ローンチされるまで 1 日 1 回、また誰かが今すぐ同期を選択するたびに同期されます。

  • ステータス:プロジェクトのステータスが変わると、ローンチのステータスも追従します。バックログか計画済みは要件整理、開始済みは開発中(すでにデザインかテストにあるローンチはそのまま)、一時停止かキャンセルは停止中になります。LaunchCal で選んだステータスは、プロジェクトのステータスが次に変わるまで維持されます。
  • 進捗:プロジェクト自体の進捗です。
  • 近況:それぞれがローンチのアクティビティタブの近況になり、Linear からの印と元へのリンクが付きます。ローンチの状況は最新の近況に従います。Linear で編集すると次回の同期で変更が反映され、ローンチに履歴が残ります。
  • 完了:プロジェクトが完了すると、ローンチに準備ができたことが表示され、オーナーに通知されます。

同期による変更は、ローンチの履歴でも、オーナーへの通知でも、監査ログでも、Linear によるものとして表示されます。

決してしないこと

  • 何かをローンチすることはありません。完了したプロジェクトはローンチを準備完了にするだけで、必須のレビューが決まったら、誰かが**押してローンチ!**を選択します。
  • ローンチ済みのローンチを変更することはありません。
  • Linear に書き込むことはありません。
  • LaunchCal で選んだステータスを元に戻すことはありません。プロジェクトのステータスが再び変わった場合を除きます。

紐付けの解除と連携の解除

ローンチの詳細タブの紐付けを解除で、そのローンチの同期が止まります。取り込まれた内容はそのまま残ります。

設定 → 連携の連携を解除で、Linear からのすべてのローンチの同期が止まり、Linear での Taktoria のアクセスも取り消されます。ローンチは紐付けたものとそれまでに同期した内容を保持し、Linear と再び連携すると同期を再開します。

トラブルシューティング

  • プロジェクトが見つからない:削除されたか、連携しているものとは別の Linear のワークスペースに移動されています。現在のアドレスを紐付けてください。
  • Linear に連携を拒否された:ワークスペースのオーナーか管理者が設定 → 連携で Linear ともう一度連携します。
  • 前回の同期で Linear から応答がなかった:次回の同期で再試行されます。あとで今すぐ同期を選択することもできます。
  • プロジェクトが通常のリンクとして保持されている:Linear とまだ連携していないか、アドレスがプロジェクトのものではありません。プロジェクト自体のページのアドレスを貼り付けてください。
  • ローンチのステータスが変わらない:同期でステータスが変わるのはプロジェクトのステータスが変わったときだけで、ローンチ済みのローンチは変わりません。
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